旅に行った記録。


by timetoki
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11月6日。アボリジニ文化などなど。

さて、時間が足りない&船でタバコが吸えないことを除けばほぼ満足のミコマスケイクルーズからホテルに戻ったあたしたち。海には入るわ、日差しはキツイわで少々お疲れモード。ホテルに帰ってチンタラしていたら、夜のツアーの時間となりました。夜までツアー入れんなよーって感じ(笑)。まあ、晩飯の先考えるのも面倒だったので。ちなみにあたし、旅では全然グルメは気にしません。飯食うために旅してるワケじゃないし。要は写真が撮れればそれでいいのです。コンビにでもカップめんでも何でも可。アホもそうなんですが、まあ「めんどくさい」が一番だったので、晩飯つきのツアーに参加してみる。この旅は、あたしの好きなとこばっか行ってるから、アホに好きなツアー入れていいよーって言ったら、「アボリジニのダンスが見たい」とのことで、そのツアーに参加。このへんにいた先住民は「ジャプカイ族」というらしく、ケアンズにはジャプカイ・バイ・デイ アボリジナルカルチャラルパークっつーのがあるんですねー。それを巡るツアーに参加してみた。あたしは別に飯が食えればそれで満足だったし(笑)。まーあたしだったら違うツアーにしただろうけど、趣味が違うのはどうしようもない。

んで、送迎つきだったので、例によってガイドさんが迎えに来てくれて、バスに乗って出発。結構いるのねえ、このテの見たい人…と驚き。しかも女性ばっかり。なぜ君たち、ジャプカイ族を見たい?と聞きたいところだったけれど、まあ、そういう人間の文化に触れるのもまたいいかなーと自分を納得させてみる(笑)。あたし人間嫌いなんだよねえ~。だから鳥とか動物とか見るツアーなら喜んで行くんだけども、人間見に行くとは思わなかった。

で、バスでしばらく走って、ジャプカイ族の文化を紹介するっつーテーマパークへ。中では薄暗い部屋に押し込められて、いろいろ説明がある。槍とかそんなのの展示とかもあった。アボリジニアートもあって、写真可だったので撮ってみる。

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その後、何か、火おこしの儀式をするというので、参加者は二本の棒を持たされて外に行く。それを打ち鳴らして、何とか何とかって言う呪文(忘れた・笑)を唱えて円になってぐるぐる回る。ジャプカイ族の人、踊ったりいろいろしてます。何かねー、ジャプカイ族って「震える文化」かなー。ダンスも楽器吹くときもプルプル震える感じです。そのうちちゃんと、火がついて儀式は終了。

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次は待ちに待った飯!(笑) ここもバイキング形式でがっつり食えます。当然ビールも頼んでみたり。うまかったよー。ジャプカイのところではそんなに体力使わないんだけど(火の周りぐるぐる回るくらい)、なんせ海もぐったりしてるので、腹減って腹減って(笑)。ここでもガッツリと食いました。デザートも豊富でひたすら食いまくる。

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そのうちダンスショーが始まって、カンガルーの踊りだとかエミューの踊りだとか見せてくれますが、が、、、、、、やっぱりプルプルしてます(笑)。足とかプルプル震わせて。へえ~って感じでしたねえ。あたし一人だったらツアー参加しなかっただろうけど、こういうのも見れるのもなかなかいいもんかもねーとか思いました。ちなみにアホは、海外に行ったらどこでもその土地のショーとか見るらしい。

しかし、ここにとっても不愉快なウカレポンチの日本人がいて、もう反吐が出そうでした。何かお調子もんっつーか、アボリジニの人に触ったりして、おいおいーって感じの。カップルで来ていた男の方だったんですが、楽しいのは分かるけど、もうちょっとその態度何とかならんのか!!と、ムカムカしてきたので、とっとと撤収。同じ時間帯に飯は食うんだけども、同じツアーじゃなくてホントによかった。しっかし、何がよくてあんなチビのウカレポンチと付き合って、さらにオーストラリアまではるばる来てるのかあの女の子は…。女の子の方は別に普通でしたが、そのウカレポンチを止めるでもなく、後ろで笑ってる感じがまたイヤーンでした。

まあそんで、飯食ってそれからまたバスに乗って高台へ。ケアンズの夜景を見るのもツアーに含まれていたみたいで、真っ暗なところにおろしてもらいました。ケアンズって、飛行機が間違うといけないからって、電飾は全部青か白に統一してあります。いろんなところの夜景を見ましたが、町によっていろんな明かりなんだなーと思ってみたり。ニューヨークはオレンジがほぼ一色だったような。

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みんながコンデジの「夜景モード」っつーので撮ってる中、あたしはちゃんと三脚持参で来ていたので(笑)、アホの写真とか撮ってあげてこの日は終了。帰りのバスではガイドさんがいろんな話をしてくれました。ケアンズの街路樹になってるマンゴーとか果物は勝手に取って食っていいとかいろいろ。そのうちホテルに着いて、アホもあたしもすぐに就寝。でもこの日くらいから、「あー帰りたくないー」とわめくのが口癖となりました。だってもう、次の日でこの旅は終了だったんですもん。
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by timetoki | 2007-11-27 20:16 | AUSTRALIA