旅に行った記録。


by timetoki
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カテゴリ:香川( 2 )

トラを触りに。

なんと、衝撃的な言葉を聞きました。突然の後輩からのメール。

トラ触れますよ~

と。えええ、トラって、触れるものなの!?って感じで、プチ海外のトラを触れる場所に!民間がやってる「しらとり動物園」というところで、トラの赤ちゃんが生まれて、ふれあいタイムなるものが催されているとのこと。これは

来年の年賀状にも使える!

と目論んだあたしです。まあ動物園の動物たちは、基本的にあまりにもかわいそうに見えるので行きたくないところですが、トラに触れる機会なんてそうそうあるもんじゃねーしって感じで。

とりあえず、山の中に行くと、動物園発見。平日なのに、ビミョーに人がいるところがすごい。こ、こんな山ん中に…と思いますが、まあトラとか飼育されているので、もし逃げたことを考えれば(恐ろしいですが)、山の中の方がいいかとは思います(汗)。

到着したら、まず駐車場に鳥小屋があって、孔雀だの鶏だのハトだのがわんさかいます。でも、もちろん小屋の中にもいるんですが、フツーにそのへんを歩き回っている孔雀もいます(汗)。なんか、なんつーか

カオス

な雰囲気満点。テンション上がります。いざ、入場料を払うと、こんなステッカーくれました(笑)。

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さて探検にゴー!中に入るとますますカオスです(笑)。とりあえず一番カオスだったのはやっぱりこれ。

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うじゃうじゃですからー(汗)。でも帰りに、ここをまた通りかかったら、すでに何匹か死んでたりしたので、世の諸行無常を感じてしまいます…。

それからひととおり巡っていると、トラおさわりタイム!

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こんな子や

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こんな子に、触れるんですよぉ~~!もうラブリーすぎです。でも、ホワイトタイガーって何となくトラというよりネコって感じ。むしろ普通の黄色のトラの方がトラっぽかったかも。

あと、ここの動物たちは基本、人間大好きなんですよー。普通あたしは動物園に行くと切なくなって、トラの檻とか開放してしまいたくなる(笑)んですが、客が来るともう、嬉しくてたまらないらしく、

遊んで遊んでー♪

って寄ってくるんです。犬とかまで。それがもう、なんつーかかわいくてねえ。その象徴がこの写真。

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写真撮ろうとすると、この有様です。ち、近寄りすぎですよ…(笑)。

ラスカルの赤ちゃんとかもいました。もうラブリーすぎ。

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ひとしきり写真を撮って、そのあと腹が減ってうどん屋を探します。が、時間が時間でいい時間になったので、あいてない…(汗)。で、名もないうどん屋さんに入りました。

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きつねを食いました。ここはまあ、「フツー」って感じでした。でも食い足りなかったので、続いて二軒目。

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ここも釜揚げはなくなってて残念無念。でもここはメジャー店だったのでおいしくいただきました。そんなこんなの、プチ海外。
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by timetoki | 2009-06-26 19:02 | 香川
いつもはユリカモメを撮っている間に行き来するフェリーを眺めるだけだったんだけれど、あまりにもフェリーに乗りたくなって、、、というか、島に行きたくなって渡ってみた。丸一日のプチ旅行。フェリーに乗り込むと、目線の先にユリカモメが。でも、何かおかしいと思ったら、この子足が片足しかない。

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片足ってすごいハンデだと思う。人間だって、片足だったらとてつもなく歩きにくいよね。鳥たちはちゃんとバランスよく飛べるんだろうか。でも、少なくともやせこけて弱っている風には見えないし、撮影しているとササーっと飛んでいってしまったので一安心。強く生きてね…。

さてそうこうしている間に出航。やっぱ船っていいなあ。そのうち眠くなって寝てしまうんだけどね(笑)。島に着いたら、別にあてはなかったのでフラフラと景色のいいところを探検。瀬戸内海は美しいなあ。

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スカイラインっていう名の林道っぽいところをドライブしていると、なんと!鹿に遭遇!すげえ。小豆島って鹿がいるんだあ…。ちょっと感動。いや別に、鹿なんて宮島行けば腐るほどいるんだけど、何となく林の中で見かける鹿ってうれしい。

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当然ながら臆病者で、ちっとも寄らせてくれなかったけれど、それでも満足。

それから猿の国があるっていうのでそっちに行ってみる。いるいる、猿。そこらじゅう猿だらけ。ここの猿は冬になると団子になって「猿団子」ってのが有名なんだけども、行った日はあまりにもポカポカ陽気でちっとも団子になってません(笑)。まあ仕方ないか。また寒い日に行ってみよう。そこで逆光の猿とか

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餌を巻こうとするお客さんに群がる猿とか

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子連れ猿とか

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撮って遊ぶ。猿って不思議。鳥とか、鹿とかは「人の気配」はしないのに、猿はちゃんと「人の気配」がする。誰かいる?と振り向けば猿だったりして笑える。あたし撮影していると、ポケットの中まさぐられました(笑)。何も持ってないっつーの。

それから道の駅っぽいところで飯。あたしは島ではいつもカレーなんだけども、ランチがあったのでそれにしてみる。別にご飯としては普通。可も不可もなくって感じなんだけども、スラムダンクがあるのでラッキー。ずいぶん長居して、「あたし小豆島まで来て何やってんだ?」とか思ってみたり。でものんびりするのが楽しいのでそれはそれでよし。小豆島では醤油とオリーブオイルを購入。やっぱ産地だからねー。

まあそんなこんなで昼過ぎになり、フェリーで帰ることに。帰りのフェリーでは海を撮ろうと思っていたので、客室にはとどまらず、甲板に行ってみる。

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ところが、さ、寒い!寒すぎる!何つー風!何だこの風は!ってくらい風が吹いている。もう死ぬ、客室に戻ろうか…と思っているところに、足湯を発見してしまう(笑)。

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この足湯がたまらんのですよ。もう気持ちよすぎ!ひたすらずーーーーーっと、足湯につかっておりました。足が温かいとそんなに寒くも感じないもんですねえ。風は相変わらず怒涛のように吹いていたけれど、この木のいすに座って、海を見ながら足は温かい…という至福の時をすごしました。

外にはユリカモメが飛んでいるし。

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やっぱり海とか船ってサイコーかも。また島に渡りたいなあ~。フェリーが港に着くころにはすっかり夕暮れ。

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充実した冬の一日でした。
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by timetoki | 2007-12-30 22:57 | 香川