旅に行った記録。


by timetoki
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カテゴリ:AUSTRALIA( 11 )

まあだいたいは「鳥編」で書いちゃったので、この後は鳥じゃないものたちもご紹介。動物天国オーストラリアですから~。ちなみにアホは「コアラとカンガルー」とずっと言い張っていて、「それを見ないでは帰らない」とまで言う熱の入れよう。アホにしては珍しいかも。動物をそんなに見たがるなんて。ちなみに、バードウオッチングしていたら、スコープの扱い方にも慣れたらしく、最初は導入できなかったものが、最後らへんでは、自分で鳥をスコープに入れて「おーかわいいかわいい」とか「高貴な感じのする鳥だね」などというようになったのもまた成長かなと(笑)。そんなアホはほっといて、あたしはひたすら写真ばっか撮ってましたが。

ちなみにこの旅で唯一撮った蝶。名前は知らない。ユリシーズって言う、有名なきれいな蝶がいて、一日三回見れば幸せになれるとかいう話もあったり、バタフライサンクチュアリがあったりして行きたかったんだけど時間もないしでちょっとパス。野生で会ったのはこの子だけでした。

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ケアンズ観光の目玉の一つとなっているキュランダの町並み。うーん、別に、どうというところでもなかったんだけど、まあ、かわいらしい感じの町でした。キュランダ鉄道には乗らなかったんだけど(所持金が少なくなっていたため・笑)、まあぼちぼち散策しました。

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キュランダで食った飯。これで千二百円ぐらい。高いって!

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アサートン高原にあった蟻塚。一年で一センチくらいしか大きくならないらしい。二メートルくらいあったこの蟻塚は二百年モノって感じですかね。しかし、こんなのがポコポコあってかわいらしい。

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ゴルフ場で見たカンガルー。でかいっ!

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変なスコープ持ったりカメラでガシャガシャ撮ってると、「ん?何か怪しい人」って感じでじっと見つめられてしまいました。

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そしてアホ念願のコアラー!!やっぱかわいいっす。動物園で会ったんだけどねー。ちなみに動物園では「コアラ抱っこ写真」などというものを15ドル出せば撮れます。アホはどうしても撮りたいという(笑)。あたしはどっちでもよかったんだけれど、まあ一緒に写るかーってことで抱っこするところへ。「どっちが抱っこします?」と聞かれてすかさず「自分」と答えるアホってどうよ!?普通、こういうところって女の子に譲らないか!?と文句を言ってみたら「あんた女の子やないやん」との返事。ぎゃふん。でも、触るだけは触らせてもらったんだけど、ふわふわだったー。もう絶対、ぬいぐるみ!コアラって、毒のあるユーカリを食べるんだけれど、毒を中和させるために一日二十時間くらい寝るらしい。二十時間も寝るのってどーよ…。しかし、あんなにトロくてもややーんとしてる動物がちゃんと生き抜いてこられたオーストラリアって不思議。

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ちなみに動物園にはツチノコもいました(嘘)。

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ものすげーでっかいワニも。これにパクッとやられたらさすがに腕の一本や二本は持っていかれてしまうだろうなあ~。

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そいや動物園では、カンガルーにえさをあげることもできて、アホ、喜び勇んでえさ買いに行きます。ガキです。でも、扱い方が分からず、カンガルーのそばにおいても眠そうであんまりえさを食べない。「そりゃ口に持っていかないと食わないんじゃない?」ってことであたしもペレットみたいなのを口に持っていくともしゃもしゃ…。食うやん!アホもおそるおそる手のひらに乗せて食わせてみてご満悦。幸せだねえ、あんた…。

余談ですが、草とかを固形のえさにした「ペレット」という言葉をアホ、知りませんでした。

と、まあ、こんなことがあって無事終了して、夕方からはお買い物。ナイトマーケットっつーところで土産とかを仕入れて金が尽きたので、そのままお休みしました。

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翌日は、朝にはもう旅行会社の人が迎えに来て、免税店を回って空港へ。ちなみに帰る日は雨!「よかったねえ、昨日はいい天気で」といいながらチェックインしました。スーツケースが21キロになってて「やっべー」と思ったけれど、「二人なんだからオッケイよ」と窓口の人も言ってくれて、追加料金取られずに無事通過。飛行機で爆睡していたらあっという間に関空に着きましたとさ。オーストラリアの旅、終了!あー、もう夢のような時間。また長期休み取りたいなあ~。今度はいつ旅に行けるのやら。そいや一月には宮崎です。最近はもう、宮崎のことで頭がいっぱい。どこかいい場所があったら教えてください(笑)。
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by timetoki | 2007-12-03 18:43 | AUSTRALIA
さーて、ラストの日がやってまいりましたよー。鳥見は楽しみは楽しみなんだけれど、この日で旅が終わるんだなーと思うとカナリ憂鬱。でも気を取り直して午前5時半にガイドさんに迎えに来てもらい、出発。最初は有名な探鳥地の植物園へ。植物園といっても広いらしく、本来の「植物園」といわれているところは鳥が少ないのだとか。いかにも鳥がいそうな池に行ってみる。

ここでしばらく探鳥。するとこの旅のお目当てだったワライカワセミが!!でかっ!!ちっとも笑ってはくれないし、外灯の上とかに止まっていらっしゃるじゃありませんか。なのでアップで狙ってみる。

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このほかヘラサギだのモリショウビンかナンヨウショウビンかだのいろいろ撮りはしたものの、まだ暗くてボツ。池にいてきれいだったので撮ったのはカササギガン(たぶん)。

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森を抜けて、いろいろ歩いているといろんな鳥に出くわす。どれも近いんだけど、まだ暗いし空抜きなので写真は撮らず、ひたすら見て歩く。しばらく行くととおーーーーーーく、から、ものすごい警戒している声が。主はズグロトサカゲリ。名前を覚えられなかったあたしは、ずーっとこの鳥のことを「黄色の髭のじーさん」と呼んでました。

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続いて行ったのは墓地(笑)。いやー、日本と違って何て明るいところでしょう。芝生があって、なんだかのんびり。そこにいたのが、オーストラリアイシチドリ。何か幽霊っぽい風貌。ちなみに鳴き声も日本でお化けが出てきたときに使う効果音みたいに「ウィ~ルゥ~」って感じでカナリ不気味(笑)。時々大合唱していたりして、墓地だし「これが夜聞こえたらちょっと怖いかも…」って感じ。でもかわいい。当然あたしは旅の間ずっと「幽霊の鳥」と呼んでました。

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そこで一番お気に入りになったのがナナイロハチクイ。きっれーなんだよねえー。木の上に止まって雌への贈り物持って、ひたすらじーっとしている(笑)。でも雌はなかなか来ず。哀れなフラれ男って感じでした。

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その後ミツスイとかも撮ったりして。原色の花に地味な鳥なんだけど。

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それから車でキュランダまで。途中見かけたクロトキ。オーストラリアクロトキ?違うかも。でも絶対名前、間違ってる。黒くないし。シロトキでしょこれは。

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途中のゴルフ場とかに行って、赤い鳥とかリュウキュウガモとか見たし、ナンヨウショウビンとかも見たんだけど、遠かったりブレてたり、電線の上だったりしたので写真はボツ。ボツ多いんだなー。まあしょうがないけども。

キュランダからアサートン高原に行って、ここでもゴルフ場で鳥見。ガイドさんいわく、「ゴルフ場はいいバードウオッチング場なんですよー」とのこと。あ、高原ではでかいインコも見た。珍しいらしく、あたしが車の中でバシバシ撮ってるとガイドさんも撮りたかったらしくカメラを準備している間に逃げ去った。ちょっとガイドさんかわいそう。ごめんねー。

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んで、ゴルフ場では顔色悪いアオツラミツスイやら黄色い髭のじーさんやら見て回る。カンガルーもいっぱいいた。のだけれど、とりあえず今日は鳥ってことでカンガルー写真などは後回し。何か緑色のインコとかもいた。

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まあ、とにかくいっぱいいっぱい。もう結構、鳥はおなかいっぱいって感じになりました(笑)。でも、思ったほど近くではなかったかも。
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by timetoki | 2007-11-29 11:33 | AUSTRALIA
さて、時間が足りない&船でタバコが吸えないことを除けばほぼ満足のミコマスケイクルーズからホテルに戻ったあたしたち。海には入るわ、日差しはキツイわで少々お疲れモード。ホテルに帰ってチンタラしていたら、夜のツアーの時間となりました。夜までツアー入れんなよーって感じ(笑)。まあ、晩飯の先考えるのも面倒だったので。ちなみにあたし、旅では全然グルメは気にしません。飯食うために旅してるワケじゃないし。要は写真が撮れればそれでいいのです。コンビにでもカップめんでも何でも可。アホもそうなんですが、まあ「めんどくさい」が一番だったので、晩飯つきのツアーに参加してみる。この旅は、あたしの好きなとこばっか行ってるから、アホに好きなツアー入れていいよーって言ったら、「アボリジニのダンスが見たい」とのことで、そのツアーに参加。このへんにいた先住民は「ジャプカイ族」というらしく、ケアンズにはジャプカイ・バイ・デイ アボリジナルカルチャラルパークっつーのがあるんですねー。それを巡るツアーに参加してみた。あたしは別に飯が食えればそれで満足だったし(笑)。まーあたしだったら違うツアーにしただろうけど、趣味が違うのはどうしようもない。

んで、送迎つきだったので、例によってガイドさんが迎えに来てくれて、バスに乗って出発。結構いるのねえ、このテの見たい人…と驚き。しかも女性ばっかり。なぜ君たち、ジャプカイ族を見たい?と聞きたいところだったけれど、まあ、そういう人間の文化に触れるのもまたいいかなーと自分を納得させてみる(笑)。あたし人間嫌いなんだよねえ~。だから鳥とか動物とか見るツアーなら喜んで行くんだけども、人間見に行くとは思わなかった。

で、バスでしばらく走って、ジャプカイ族の文化を紹介するっつーテーマパークへ。中では薄暗い部屋に押し込められて、いろいろ説明がある。槍とかそんなのの展示とかもあった。アボリジニアートもあって、写真可だったので撮ってみる。

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その後、何か、火おこしの儀式をするというので、参加者は二本の棒を持たされて外に行く。それを打ち鳴らして、何とか何とかって言う呪文(忘れた・笑)を唱えて円になってぐるぐる回る。ジャプカイ族の人、踊ったりいろいろしてます。何かねー、ジャプカイ族って「震える文化」かなー。ダンスも楽器吹くときもプルプル震える感じです。そのうちちゃんと、火がついて儀式は終了。

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次は待ちに待った飯!(笑) ここもバイキング形式でがっつり食えます。当然ビールも頼んでみたり。うまかったよー。ジャプカイのところではそんなに体力使わないんだけど(火の周りぐるぐる回るくらい)、なんせ海もぐったりしてるので、腹減って腹減って(笑)。ここでもガッツリと食いました。デザートも豊富でひたすら食いまくる。

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そのうちダンスショーが始まって、カンガルーの踊りだとかエミューの踊りだとか見せてくれますが、が、、、、、、やっぱりプルプルしてます(笑)。足とかプルプル震わせて。へえ~って感じでしたねえ。あたし一人だったらツアー参加しなかっただろうけど、こういうのも見れるのもなかなかいいもんかもねーとか思いました。ちなみにアホは、海外に行ったらどこでもその土地のショーとか見るらしい。

しかし、ここにとっても不愉快なウカレポンチの日本人がいて、もう反吐が出そうでした。何かお調子もんっつーか、アボリジニの人に触ったりして、おいおいーって感じの。カップルで来ていた男の方だったんですが、楽しいのは分かるけど、もうちょっとその態度何とかならんのか!!と、ムカムカしてきたので、とっとと撤収。同じ時間帯に飯は食うんだけども、同じツアーじゃなくてホントによかった。しっかし、何がよくてあんなチビのウカレポンチと付き合って、さらにオーストラリアまではるばる来てるのかあの女の子は…。女の子の方は別に普通でしたが、そのウカレポンチを止めるでもなく、後ろで笑ってる感じがまたイヤーンでした。

まあそんで、飯食ってそれからまたバスに乗って高台へ。ケアンズの夜景を見るのもツアーに含まれていたみたいで、真っ暗なところにおろしてもらいました。ケアンズって、飛行機が間違うといけないからって、電飾は全部青か白に統一してあります。いろんなところの夜景を見ましたが、町によっていろんな明かりなんだなーと思ってみたり。ニューヨークはオレンジがほぼ一色だったような。

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みんながコンデジの「夜景モード」っつーので撮ってる中、あたしはちゃんと三脚持参で来ていたので(笑)、アホの写真とか撮ってあげてこの日は終了。帰りのバスではガイドさんがいろんな話をしてくれました。ケアンズの街路樹になってるマンゴーとか果物は勝手に取って食っていいとかいろいろ。そのうちホテルに着いて、アホもあたしもすぐに就寝。でもこの日くらいから、「あー帰りたくないー」とわめくのが口癖となりました。だってもう、次の日でこの旅は終了だったんですもん。
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by timetoki | 2007-11-27 20:16 | AUSTRALIA
さて念願のミコマスケイに上陸後のお話。気持ちよかったよもう!何だかもう、別世界ですねあれは。今あたしが日本で過ごす日々に、あの島があってあの空間が広がっているなんて、ホント信じられない感じ。でも写真撮るだけ撮ってとっととあたしらは船に戻り、あたしはダイビングの準備、アホは半潜水船に乗船。アホが乗っている間、あたしは飯。オーシャンスピリットクルーズの飯はうまいと聞いていたのでめっちゃ楽しみにしていたり。

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んで、皿にとってみた。このタルタルソースのかかった白身魚のフライが絶品でしたなー。2個ペロリしてしまいましたよ、ええ。連日バイキングばっか食ってていささか食いすぎな予感(笑)。

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とはいえ、すぐにダイビングが待っているので、ガツガツ食って準備。そしてダイビングの時間になりました。日本人インストラクターの人が手つないでもぐってくれるとのこと。「息してれば大丈夫っすからー」とか軽く言われて笑えた。

んで、あたしはすでに準備オッケイだというのに、もう一人体験ダイブする外人がきやがらねーー!!あたし急いで飯食ったのに、奴はきっとチンタラ食ってたに違いないと思うと腹が立つ。さらに、来て、いざ出発ってときになって、ボートのエンジン不調でさらに待たされる。「時間ないのになー」とそこだけはカナリ不満でした。

そしてやっとエンジンも戻り、いざケイに出発。一応、ダイビングはケイの浅瀬を出発し、船まで戻るコースになってるらしい。アホが「いきなりでそれは結構ハードだと思うよ」とか経験者ぶって抜かしやがるので腹が立つ。しかも「息はかないと吸えないから」とか当たり前のアドバイスとかくれるし。まあ、初体験だったので、どんなことになるのやら…とやや不安を抱えながらも「じゃー行きますかー」とインストラクターさんが軽く言うのでドボンとやってみた。

初めて深く潜った海。きれいすぎ。珊瑚いっぱいだし、もうメロメロ。あたしはひたすらシャッター切ってみた。ガラパゴス行ったときもシュノーケルはしたけれど、ここまできれいではなかったかなー。でも別の人いわく、ここの海よりも沖縄の方が透明度は高いとか。

ひたすらシャッターを切った中で、とりあえずマナガツオっぽい子。

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珊瑚の周りにウヨウヨいたちっちゃな熱帯魚。

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と、いろいろ撮影を楽しんで、船に戻ってみた。初ダイビングの感想。。。別に、難しくなかったし意識して息吐かないと吸えないってこともなかったし。自然に自然に海の中を散歩って感じで楽しめました。また潜りたいなあ~。今度は沖縄でも行くかなー。

んで、船に帰ってきたら、またボートでケイへ。あたし何回ケイと船を行き来したんだか(笑)。それからはひたすら鳥の撮影。

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海鳥がいっぱいいました。もう間近に。逃げやしないし。だからこんなアップでも撮ってみたり。

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日本では見ないアジサシもいました。

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いろいろ撮ったんだけど、本家に更新は残しておいて(笑)、とりあえずひたすらひたすらひたすら撮影。でもねー、それでも時間足りなかったかもー。アホはその間シュノーケルして遊んでいたらしいんだけども。あっという間に船に戻らなければならない時間になって残念でした。滞在時間4時間くらいなんだけども、ぜんっぜん、足りない!!
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by timetoki | 2007-11-25 22:49 | AUSTRALIA
がーーーん。一度書いたのに、パソミスで消えちゃったよ…。こんなことがあるから一気に日記書く気力が萎えるんだよねえ。気を取り直してまた書いています(笑)。

さて前日、寝過ごしてツアーキャンセルしてしまったあたしとアホ。この日は置いていかれちゃたまらんってことで、モーニングコールも目覚ましもばっちりつけて準備したおかげで、無事に予定時刻に起床。朝食食って、タバコ吹かせて、コーヒー飲んでいざ出発。外はいい天気!前日までのエアーズロックの天気とは大違い!これぞオーストラリアの天気でしょ!って感じの空が広がっておりました。

桟橋まで歩いて5分。いっぱいいる船を見ながら自分の乗る船まで行きます。ちなみに、ものすげー船!さすがグレートバリアリーフへの玄関口だけあるって感じです。

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やっぱり日本人にはグリーン島とかが人気らしい。まあ施設も充実してるみたいだし。でもあたしが選んだのは「ミコマスケイ」。ここは海鳥の楽園なのですよ~~。海の中もきれいだっつーので、迷うことなくここに決めました。船はオーシャンスピリットクルーズってところが出しているでかい帆船。結構奥だったけれど、あっさり見つけることができて、日本人のスタッフさんがいて、元気に迎えてくれました。

船に乗って、出発までの時間は紅茶サービスとかもあって、のんびりゆったり。途中、カリフォルニアから来た老夫婦と相席になっていろいろ話してみた。火事大変っすねーとか(笑)。ちなみにこのご夫婦、めっちゃ感じよくて、さらに言うならばいろんなところを旅しているらしく、日本にも来たことがあるのだとか。めっちゃ感じのいいのもわかるわ。何かブルジョア臭が漂ってたし(笑)。やっぱお金持ちはゆとりっつーか、余裕があるのよねえ。それでも「オーストラリア物価高いよねー」とか話してましたが。

んで、暇ですることもないので、船からケアンズの町並みをパチリしてみる。

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さていよいよ出航。快晴ですがな。日差し暑すぎますがな。一応日焼け止め塗ったんだけど、たぶんすぐ取れてしまうだろうなーっつー感じ。でも、船が動いている間はやっぱり風があって気持ちいい。

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そうこうしているうちに、船ではつきもののブリーフィング。日本人には日本人スタッフさんが丁寧に教えてくれる。ここにいた女性がちっこいのにめっちゃ元気で、船が動く間のゴーッて音にも負けずしゃべりまくる。関西出身っぽかったので、とってもノリがいい人で「テンション上げなくてどーするんすかっっ」とか言うし。しかしあのテンション維持するのも大変だろうなあ…と、さめた目で見ていたり。

そのうち、ダイビングする人だけに説明。アホは今回はしないって言ってたので、あたしだけ体験ダイビングっつーものを申し込んでみた。せっかく重い水中カメラ持っていったんだから、もぐらないと損やろって。んで、耳抜きとかマスクに水が入ったときの対処法とか教えてもらって、終了。「そんなもんでいいのか?」ってくらい講習はあっという間。ほんの三分(笑)。

そうこうしているうちに無事、船は揺れることもなくミコマスケイに近づいてきました。なんて青い空、青い海!!とカンドー。

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この後のスケジュールとしては、あたしとアホは一緒にいきなりケイに行って、写真撮って、すぐ船に戻ってきて、あたしは飯、アホは水中見れる半潜水船で魚を見る、その後あたしはダイビングで、アホは飯、シュノーケルなどしながらあたしを待つ…というスケジュール。てことでしばしの別れ。別にさびしくなかったけど(笑)。

んで、船からケイに降り立ってみると、もーなんつーか、海鳥いっぱい。砂浜きれい、水きれいって感じでしたわ。

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水がね、青いのさー。もうたまらん。適度に雲もあってきれいだし。「あー楽園だわこりゃ」などとばーさんみたいな思いしながらアホの写真を撮ってやったり、海の風景の写真を撮ってみたり。

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んで、バタバタとまた船に戻り、別行動になりましたとさ。
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by timetoki | 2007-11-22 20:21 | AUSTRALIA
11月5日の朝は、電話の音で目が覚める。ちなみにエアーズロックでは、夕日ツアーと朝日ツアーに申し込んでいたので、朝は5時出発だったのでモーニングコールだなーと思って取ってみると「もう出発時間なんですけどー」とガイドさんの声!えええええ!いきなり寝過ごしですかー!?(大汗) さすがに準備も何もしてないため、朝ツアーをキャンセルという羽目に。どうせ天気悪かったし、アホも「登れないならいいやー」と(笑)。

アホもそのとき起きたのはいいけど、あまりに衝撃的な目覚めだったので完全に目が覚めてしまい、飛行機までの間はゆっくりのんびりでもしようということに。夜明けのコーヒーでも飲んで、タバコふかしてぐだぐだしていると夜明けが近くなってきたので、エアーズロックリゾートの展望台に行ってみる。雨だし、天気悪いよ(大汗)。傘も持ってこなかったし、時計も忘れたし、この旅は結構「必需品」を忘れる旅でしたなあ。展望台から見たウルルはこんな感じ。

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どーんより。まあ、ツアー行っててもずぶぬれだっただろうからまあいいかとまたホテルに戻り、夕べ買ってた朝飯を食ったり、二度寝したりしてぐだぐだすごす。午前10時ごろチェックアウトするころになると、天気がよくなってきて、あたしはまた鳥の撮影にいそしむ。アホは芝生の上でごろごろしたり、本読んだりして「あー、休日ってこんな感じだよねー」としみじみ。エアーズロックリゾートで昼飯食って、また撮影。モモイロインコとかもいて、かわいかった。遠かったけど。

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天気もよくなってきたし、もう一回見納めにウルル見に行くかーってことになり、またしても展望台へ。何回行けば気が済むのか…と思うんだけども、現地に行ったらほかにすることもないし、とりあえずウルル見とけーって気になる(笑)。青空の下のウルルはなかなかでした。一日ずれていたら、もしかしたら登れたかもしれないねーなどとアホを笑ってみる。あたしは登る気はサラサラなかったので、アホが悔しそうにしているのを横目に写真撮ってすごす。

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何てことはない、大地を撮ってみたり。

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印象派っぽい写真も撮ってみたり(笑)。

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ホテルの周辺の帆船っぽい屋根を撮ってみたり。

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していると、時間があっという間に過ぎてしまい、ガイドさんが迎えに来る時間に。トランクにスーツケース積んで、エアーズロックリゾートさんさようならーって感じでした。

ほどなく空港に到着。相変わらずの掘っ立て小屋っぽい空港。最近こんな空港に乗り降りすることが多くなりました。石垣島しかり、ガラパゴスしかり。何だか空港って日本のような厳重建物って感じのところより、そのへんの小屋っぽいのがはるかに多いんだろうなあ。

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ここでタバコふかして周囲をフラフラしていると、呼び出しがあり、そろそろ中に入ろうか…とすると、職員さんたちが「急いで急いで!」とかせかす。もうみんな乗ってるじゃん。あたしら最後の乗客でした。ちょっとあわてました(笑)。

飛行機の中はまたしても爆睡。もう、飛行機に乗ったら寝るっつーのが習慣になってしまっています。そして、到着したときはケアンズでした。ガイドさんにホテルまで送ってもらって、部屋に入ってみた。ヒルトンケアンズ。港に近い、とてもゴージャスなホテル。まーこれも新婚さん向けっぽいよなーとか思いつつ。

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外観はこんな感じ。

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それから、もう暗くなってるんだけど、外に出て飯。この日は中華。日本で食ったら2000円くらいだろうなーって思うのが40ドルくらいしてまいったけども、まあ金に糸目はつけない!と太っ腹なところを見せて完食。

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ナイトマーケットなどふらふらしてまたホテルに戻り、就寝。なーんかケアンズ、日本人多いし、夜までフラフラしているし、安全なんだなーと実感。ちなみにエアーズロックは天気悪くて死ぬほど寒かったのに、ケアンズに着いたとたんに暑すぎ。部屋にクーラーかけて眠りました。
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by timetoki | 2007-11-20 12:54 | AUSTRALIA
うじゃうじゃいて、ちっとも逃げようとしなかった子。たぶん巣立ち雛。
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この子はちょっとだけ臆病でした。それでも、三メートルくらいしか離れていなかったけれど。
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これもホテルの部屋の前をちょろちょろしていた子。数は一番多かったかも。
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この子の名前はわかる。レンジャクバト。とさかがかわいい。最初見たときは「何だ、ハトか」とか思ったんだけれど、あまりにも宇宙人っぽい顔でこちらを覗き込むのでついシャッターを切りました。
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この子はレアっぽかったので撮りました。赤い色が印象的なかわい子ちゃん←死語?
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カチガラスっぽいなーって思ったんだけれど、カラスの仲間ではないそうな。名前忘れた。
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…ちっとも名前がわかりません。誰か教えて(笑)。
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by timetoki | 2007-11-16 20:55 | AUSTRALIA
さてカンタス航空で3時間の旅を終えると、目の前はすべて赤い大地!鉄分が多いから赤い色をしているんだと。ツアー会社の人が迎えに来てくれていて、何人かと乗り合わせてホテルに向かう。すでにエアーズロックは見えていたけれど、あいにくの天気。エアーズロック天気悪かったら最悪やろーとか思いつつ、まあしょうがない。どうせあたしは雨女。そうこうしているうちにホテルに到着。これが部屋。

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結構かわいい部屋でした。つーか、かわいいのがウケるわなあって思うのが、オーストラリアって、新婚旅行者多すぎ!!何で新婚旅行でオーストラリアかねえ。まあ、別にいいんだけどさ。そこらじゅう日本人のイチャイチャカップルがいて笑えた。何かねえ、新婚の子たちって、目がエロい(笑)。見つめあったりしちゃって「いかにも新婚旅行」ってのがバレバレ。結婚して3年もたちゃ、あたしみたくアホをぞんざいに扱うようになるんだろうなあ~とか思いつつ(笑)。

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ちなみにこれがホテルの土産屋さん。何だか高そうなもんがいっぱいおいてあったわ。しかも、ものすごく重そうなアボリジニアートの施されたこっちでいう花瓶みたいな鉢があって、「こんなん買っても持って帰れんよなー。荷物20キロまでだしー」とか思ってみたり。

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この日は天気悪かったんで、翌日撮った外観がこれ。名前を「セイルズ・イン・ザ・デザート」(砂漠の航海)と言って、船っぽくなっていました。

ツアーまで、しばらく時間があったのであたしはホテルの周辺にいっぱいいた鳥を撮影。鳥写真はまとめて次回に更新します。アホは部屋でごろごろ。そのうち腹ごしらえしようってことになって、エアーズロックリゾートという観光客向けの小さな町をフラフラ。展望台に行ったり、スーパーに行ったり。し、しかしここで問題が…。オーストラリアの物価、高っ!!もう、めちゃめちゃ高い。死ぬほど高い。たとえて言うなら600ミリのペットボトルが400円、歯磨き粉が1000円する!!どーいうことよ!て感じ。それもそのはず、オーストラリアドルは、今ものすごく高くなってて、昔は1ドル55円だった時代もあるのに、今は110円くらい。もう何も食えない、何も買えない…ってことで昼飯はカップヌードル(笑)。

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これもねえ、まっずいの!(笑) そりゃ日本のカップヌードルが一番うまいよ絶対。なのに300円とかしてまいりました。

エアーズロックはハエがものすごく多いって言っていたから、ハエ取り網なども買ってみたり(二つで1000円)、のどが渇くかもしれないってことで水も買ってみたり(1本300円)。とにかく高かった。ケアンズに行けば観光地プライスじゃないのかなーとか少し期待していたけれど、この物価はそんなに観光地プライスでもなかったことが判明。

まあそんなこんなで、いろいろと町中を見てまわり、ツアーの時間が来たので出発。まずは「ウルル・カタジュダ国立公園」へ。ちなみにこのへんにいるアボリジニは「アナング」と呼ばれていて、エアーズロックはアナングたちは「ウルル」と呼ぶらしい。なので、最近は「エアーズロック」と呼ばずに「ウルル」と呼ぶのが普通だとか。ちなみにエアーズロックってーのは、世界最大級の一枚岩。最大、ではないらしい。「世界の中心で愛を叫ぶ」という小説とか映画とかのメーン舞台になったところ。でもあたし、この小説ちっとも面白くなかったんだよねえ(笑)。

カタジュダは、何十個ものこれまた岩でできた山みたいなところ。何かの頭て意味だったような気がするんだけど忘れた(笑)。そんな由来などもツアーの人が教えてくれながら、あたしはたいして聞きもせずにバスに揺られました。ネットでいろいろ調べて行ったしねえ。ちなみにウルルもカタジュダもアナングの昔からの聖地になってて、写真撮れる角度とかが決まっているらしい。祭典をする場所では写真撮っちゃだめなんだってさ。撮ったのがバレると何十万だか請求が来るとか何とか。でも、何でそんなに嫌なんかわからん。

この公園の土地自体も全部、アナングたちの所有となっていて、昔国との裁判があったという話はガイドに聞くまでもなく知っている。必死で勝ち取って、今は国にこの公園を貸しているんだということも。ちなみに、この公園に入るには入場料が25ドルもかかって、そのうち何分の一かはアナングに賃貸料として入るのだとか。残りは公園の維持費に使われるとか。でもあたし、その土地が誰のものかというのはむなしいことなんだと思う。昔ながらの土地はたとえて言うならば「地球のもの」でしょって感じ。アナングが滅びても、人間という種が滅びても、何万年も前からそこにあって、滅びた後もきっとそこにある。それでいいんじゃないかと思うんだけど。

と、まあ、そんなことはいいとして。しばらく走って、カタジュダが見渡せる展望台に到着。天気、悪し(涙)。カタジュダってのはこんなとこ。ゴロゴロ岩があるところ。なーんもない大地に、右を向けばウルル、左を向けばカタジュダだけがそびえています。

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展望台を降りたら、次はカタジュダ散策。風の谷と呼ばれるところ周辺を歩く。しかし、この日は天気が悪すぎて寒いって。ハエも一匹も見当たらない(笑)。結構な悪路で歩くのしんどかったから、天気がよくて40度とかにならなくてよかったかもしんない(笑)。

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散策が終わって、その後はウルル周辺の散策。蛇の「クニヤ」の伝説とかガイドさんが教えてくれる。クニヤてでも、何か笑える。日本語みたい。

んで、散策終わったら夕暮れ近く。サンセットツアーって感じで、夕日の当たるウルルを見に行きました。それまでずっと、天気悪かったのに、夕暮れになってやっと日が差し始める。そしたらウルルは、オレンジ色に染まりました。

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ここでは、ツアーの終わりってことでシャンパンが振舞われました。めっちゃうまくておかわりしてみたり(笑)。カナッペとかも準備されていてパクパク。あ、あたしでも、乾杯のときはすでに写真撮ってたりしました。団体行動、苦手ですから(笑)。ひとしきり写真撮った後にパクパク食いました。なんせ昼はカップヌードルで腹減ってたもので。

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夢中でパクパク食っていたら、日もまた傾き、ウルルの色が変わってる!!こりゃいかん、と、またあわてて写真を撮る羽目に。とにかく忙しい旅です。写真を撮らないといけないのに、ほかにもしないといけないことがあるなんて。もっとこの夕暮れ、ゆっくりしたかったなあ。もっと早くこの夕暮れポイントに着けばよかったのに。

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日が沈んでいくときに見たウルルは、感動的でした。「別に単なる岩じゃん」とか思っていたのですが、雄大過ぎて劇的過ぎて。あー、これを見るために、いろんな国のいろんな人がここを訪れるんだなとわかる気がしました。

ウルルがチョコレート色に染まるころ、バスに乗り込み、帰路につきました。あたしとアホは途中でおろしてもらい、バーベキューの晩飯。これまた高いんだってばー。二人で45ドルくらい。まあ安いほうか。パンやらサラダやらは食べ放題で、肉と飲み物だけは別料金って感じ。自分で焼いて食います。でもへたくそ(笑)。あ、ここでカンガルー肉を食いました。串にささっている方がカンガルー、普通の塊がオージービーフ。どっちもおいしかったです。

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ひとしきり飯をたいらげた後は、エアーズロックリゾートをめぐっている無料シャトルバスにてホテルまで。このとき時間は20時半ぐらい。そんな時間に帰ってきて、風呂に入って寝ただけなのに、翌朝、とんでもないことになってしまいました。
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by timetoki | 2007-11-14 22:00 | AUSTRALIA
ケアンズに到着すると、とりあえずタバコ!(笑) ニコチン中毒ですからもータバコ吸いたくて吸いたくて。オーストラリアは喫煙事情が厳しいって聞いていたけれど、全然厳しくない。外なら結構灰皿が置いてあったりするし、ホテルもベランダにちゃんと灰皿が置いてある。ある意味駅で吸えない日本より楽かもしんない。ひとしきり吸って、満足したら、旅行会社の人と国内線の空港まで行く。チェックインを済ませて、あたしは外へ、アホはゲートのそばのソファで眠っていた。てかあんた、あたしよりよっぽど寝てたんじゃないの!?とか思いつつも、まあ別にあたし困るわけじゃなし、「荷物見ててねー」と単独行動。ちなみにこれがゲート。モニタには次の目的地「エアーズ・ロック」の文字が見え…ないかな(笑)。

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空港の外に出ると、いるじゃん!いっぱい、鳥!!もううれしくなってひたすら追いかける。写真もガスガス撮影。もー、離れられなくなりそう~!って感じ。空港でこんだけいるんだからどんな国なんじゃオーストラリアは~~。ムクドリっぽいのとか、ヒタキっぽいのとかいっぱい。そしてそのすべてにおいて名前がわからない(笑)。

ちなみに最初に目に入ったのは、目のあたりが鶏のとさかっぽくなってる子。いっぱいいました。しかも近寄っても逃げやしねー。何で逃げないかねえ~。つか、海外行って思うんですが、なぜ日本の鳥たちはあんなに逃げまくるのか。

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次に目に入ったのは、ものすごく気の強い子。たぶんだけれどヨコフリオウギビタキ。セキレイくらいの大きさなんだけれども、この小さな子がカラスや果ては猛禽まで追っ払う。えさになっちゃうよ~とか心配してしまうぐらい。ちなみに、ペアでいて、どうやら巣が近くにあったらしく、あたしもヒッチコックの「鳥」さながらにこの子に追いかけられました(笑)。

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続いてもモノトーンの子。大きさはケリくらいかな~。名前はわからん。

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地味は地味だけど、目の周りがちょっと印象的な美人さん。これも名前わからん。

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などなど見て撮影三昧。まだほかにも撮ったけどまあこれくらいで。

あたしねえ~、この旅で大失敗をしたんですよ。何かというと「時計を忘れた」こと。唯一の時計はアホの持っている携帯(当然電話は通じない)のみ。携帯も充電切れたらまずいなーとあんまり開けず、飛行機の時間がわからないため、とりあえずちょっと戻っては「まだ15分ある」とかで外に行く…ってことを繰り返していました。

それから、さすがに飛行機の時間になり、アホを「いつまで寝とんじゃいヴォケ!!」とたたき起こしゲートイン。今度はカンタス。ちなみにこれが飛行機。ちっちゃいサイズだったけれど、結構快適。

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この時点でまだ朝8時半。早すぎって。空はすこぶる青く、言うことなしの旅!ちなみに恒例の機内食。サンドイッチでした。し、しかし、ターキーとクランベリーソースってどうよ?かなりビミョーな味でした。

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それから寝不足だったあたしも、あんだけたくさん寝たはずのアホもまた爆睡。しっかり眠って、起きたら、もうそこに見えてきましたよ。赤い大地が!

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で、でも。て、天気悪い…(涙)。しょうがない。あたし雨女ですから。
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by timetoki | 2007-11-13 22:35 | AUSTRALIA
さて出発の朝はもう書いたんだけれど、ケアンズに行く飛行機は夜発なので、しばらくのんびりしてすごしました。洗濯2回して、本読んだりして。で、店が開く時間になったら、タバコとケアンズにもって行く本を買出し。本はどうせ読んでしまうだろうから、そのまま捨ててもいいように、どうでもいい本を買いました。アホが1時半ごろ、研修とかジムとかから帰ってくるまで昼寝して待って、帰ってきたら最終準備をして、いざ出発!3時ごろだったかなあ。

駅に着いて、旅行会社に行って保険を注文。ま、帰ってきた今となっては要らなかったんだけどね(笑)。新大阪まで新幹線でゴウ。なんばまで出て、晩飯をがっつり食いました。ケアンズまでのジェットスターは飯が出ないというから。ちなみに昼飯も食ってなかったあたしはあまりにも腹減っていたので、飯がおかわりできるとんかつの店へ。

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もうがっつり食いましたよがっつり。米のご飯はそう食べられないかなーと。全然旅とは関係ないんだけれど、何であんなにとんかつ屋のご飯はおいしいかね?何か、常に炊きたてっぽくない?…とか思うのはあたしだけ?

それから関空行きのラピートに乗車。あたしいつも「はるか」で関空行っていたからちょっと新鮮。ちなみにあたし、大阪とか東京とかの電車とかさっぱりわかりません。ここはアホが大活躍。何で男って、電車とか詳しいかねえ。まあ、あたしはそもそも大学んときまで九州そんなに出たことなかったし、大阪なんて知らねーよ。ってことでとりあえずラピート。

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関空に着いたのが午後七時。結構閑散としてました。ジェットスターのカウンターに行って、ドキドキの重量計測。んとねー、ネットでいろいろと調べていたら、ジェットスターってカーナリ重量制限厳しいの!手荷物7キロ、預けるのは20キロまでとなってる。でもって、手荷物は長幅が48センチまでと決まっているんだけども、あたしのバッグ実は50センチくらいあったんですよねえ。ヤバイかなヤバイかな…と思っていたんだけど、「重量どれくらいですか?」と聞かれて「7キロに抑えてきました」とか言ったら(大嘘。実は8キロくらいあった)、別に測られることもなくすんなり通してもらった。しかも、「2万円アップでビジネスクラスに変えることができますがどうしますか?」とか聞かれたので、アホが見栄張って「じゃ、それで」とか言う。えええー、2万円だよ~!とか思いつつ、まあ、あたしもこの旅行ではどんだけ金使ってもいいやーとか思っていたので変えてみた。

関空内をさまよってゲートまで。暇だったので途中の乗る便の書いてあるボードを撮ってみた。

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そして搭乗。これがうわさのビジネスクラス(笑)。革張りで、広いのは広いけど、うーーーん、これって2万円出す価値あったのかねえ~。まあ、エコノミー見てみたらものすごく狭かったから、夜寝ないといけないこの便ではまあ、こっちの方がよかったかも。ビデオとか貸し出し無料だったし。

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で、さらに「しまった!」と思ったことが。せっかく飯食ってきたのに、ビジネスクラスにしたら飯ついてんじゃん!!あんだけとんかつ食ってきたのに「ぐええええ」て感じでした。パスタとビーフとベジタブルがあったんだけど、とりあえずせっかく出てくるのに食わないのももったいないので軽めのパスタにして乗り切る(笑)。

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まあ、機内食なんてこんなもんさ。別にたいしておいしくもなかったんだけども、量は少ないのでとりあえず食うことはできました(笑)。それからしばらくあたしはビデオで「グラディエーター」見て過ごす。アホは熟睡。グラディエーター、あたし実はDVDもっているんだから、違うのを見ればいいのについ、マキシマム見たさにそれを選択。めっちゃかっこいい。感動のフィナーレを終えて、そろそろ眠気がきたので配られた耳栓とマスクと枕をしてあたしも就寝。

起きたのは、何となくごそごそしてたから。つーか揺れて眠れないって!ちょっとうたた寝しては起き、またうたた寝って感じ。ビジネスクラスでもちっとも眠れませんでした。どこでも眠れるはずのあたしが不覚…。アホはしっかり熟睡して「ちくしょー」と思いながら窓をそろっと開けると朝日! ケアンズの夜明けが待っていました。

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by timetoki | 2007-11-11 07:57 | AUSTRALIA