旅に行った記録。


by timetoki
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巣立ちの日。

あー時期逸したかなー。ここんとこ休み少なかったからなー、でもまあ、行ってみるだけ行ってみようかなーってことで、今日の撮影は

アオバズクスポット

にしてみました。すると、いるいる。お母さんも、お父さんも、そして子どもたちも! ひえ~。いきなり来て、巣立ち雛が見えるとは思わなかったので、チョーラッキーでした。その後訪れたいつも観察に来てらっしゃる方が「今朝巣立ったんだよー」と教えてくれて、びっくり。あたしピンポイントでラッキーでした。さて、そんなこんなでガスガス撮影。

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まだふわふわの毛をした巣立ち雛。金色のおめめでおっかなびっくりあたしを見ていました。今まで巣の中にいたから、この子が見るもの聞くものすべて、新しいんでしょうね。

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そしてこういう、夏の木漏れ日が、雨が、この子たちの羽を強くしていくのです。いつか、

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お母さんのような立派な羽におなり。
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# by timetoki | 2009-07-13 18:59 | 近所をお散歩
いやー暑かった!もう汗だくとはこのことを言うのねってくらい、暑かった。近所の蓮園まで行って来たんだけれど、もうTシャツ絞れるくらい汗かいたよ。参った参った。

で、今日はこんなんに出会いました。おりしも七夕。一年ぶりにあたしは愛しいカエル君と会うことができましたとさ。

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# by timetoki | 2009-07-07 15:47 | 近所をお散歩

トラを触りに。

なんと、衝撃的な言葉を聞きました。突然の後輩からのメール。

トラ触れますよ~

と。えええ、トラって、触れるものなの!?って感じで、プチ海外のトラを触れる場所に!民間がやってる「しらとり動物園」というところで、トラの赤ちゃんが生まれて、ふれあいタイムなるものが催されているとのこと。これは

来年の年賀状にも使える!

と目論んだあたしです。まあ動物園の動物たちは、基本的にあまりにもかわいそうに見えるので行きたくないところですが、トラに触れる機会なんてそうそうあるもんじゃねーしって感じで。

とりあえず、山の中に行くと、動物園発見。平日なのに、ビミョーに人がいるところがすごい。こ、こんな山ん中に…と思いますが、まあトラとか飼育されているので、もし逃げたことを考えれば(恐ろしいですが)、山の中の方がいいかとは思います(汗)。

到着したら、まず駐車場に鳥小屋があって、孔雀だの鶏だのハトだのがわんさかいます。でも、もちろん小屋の中にもいるんですが、フツーにそのへんを歩き回っている孔雀もいます(汗)。なんか、なんつーか

カオス

な雰囲気満点。テンション上がります。いざ、入場料を払うと、こんなステッカーくれました(笑)。

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さて探検にゴー!中に入るとますますカオスです(笑)。とりあえず一番カオスだったのはやっぱりこれ。

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うじゃうじゃですからー(汗)。でも帰りに、ここをまた通りかかったら、すでに何匹か死んでたりしたので、世の諸行無常を感じてしまいます…。

それからひととおり巡っていると、トラおさわりタイム!

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こんな子や

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こんな子に、触れるんですよぉ~~!もうラブリーすぎです。でも、ホワイトタイガーって何となくトラというよりネコって感じ。むしろ普通の黄色のトラの方がトラっぽかったかも。

あと、ここの動物たちは基本、人間大好きなんですよー。普通あたしは動物園に行くと切なくなって、トラの檻とか開放してしまいたくなる(笑)んですが、客が来るともう、嬉しくてたまらないらしく、

遊んで遊んでー♪

って寄ってくるんです。犬とかまで。それがもう、なんつーかかわいくてねえ。その象徴がこの写真。

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写真撮ろうとすると、この有様です。ち、近寄りすぎですよ…(笑)。

ラスカルの赤ちゃんとかもいました。もうラブリーすぎ。

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ひとしきり写真を撮って、そのあと腹が減ってうどん屋を探します。が、時間が時間でいい時間になったので、あいてない…(汗)。で、名もないうどん屋さんに入りました。

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きつねを食いました。ここはまあ、「フツー」って感じでした。でも食い足りなかったので、続いて二軒目。

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ここも釜揚げはなくなってて残念無念。でもここはメジャー店だったのでおいしくいただきました。そんなこんなの、プチ海外。
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# by timetoki | 2009-06-26 19:02 | 香川
突然ですが

ガビーン

です(死語)。さっき途中まで書いたのに、作業している間にブログの記事が吹っ飛んでしまいました(泣)。こういうことがよく起きるのでなかなか書く気にならなくなるんですよねえ←それは言い訳。

気を取り直して再度書くことにします。今日のお話はちょっと前に行ったカノコソウの咲く場所のことです。毎年この花が咲く時期になると、必ず訪れます。なぜなら、あたしの大好きな蝶のひとつである

アオスジアゲハ

さんが来てくれるからなんですよねえ。この蝶、普通に飛ぶと超高速(シャレじゃありません・汗)。とても撮れないんですが、カノコソウのところはほぼ確実に撮ることができるんですよねえ。蜜を吸うのに一生懸命で。ということで、夜勤明けですが、早朝から行って参りました。

しかし、時間かけて行ったにも関わらず、い、いねーし(汗)。まあまだ朝方だし、出てきていないだけかも…としばし待つことに。でもでも、なんだか…とても…ね…むいかも…ってことで、車の中で仮眠タイム。いやしかし、女が一人で人気のない車の中で寝ていたら、付近通る人は「練炭自殺か!?」とちょっとビビるんじゃないかと思われます。が、そこは安心。なぜなら

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ものすごい山の中なので、人っ子一人通りませんから(笑)。邪魔するものもなく、山の中で、一人で眠るなんて、結構な幸せです。気持ちよく熟睡させていただきました。結構寝たなあ。結局起きたのは正午くらいだったような←ならそのくらいに着くように行けばいいのに(汗)。

暑さで目が覚めたっつーことは、気温もずいぶん上がって、アオスジさんも来てくれているに違いない!っと飛び起き、カノコソウのところに行きます。すると

イターーーー!!

最初の1頭です。そろーりそろりと忍び足で近づいて、カメラを構えます。お願い、逃げないでね。撮らせてね、何もしないから…と願うのです。




……逃げられました(泣)

いつもなら、カノコソウには何頭もたかるようにアオスジさんはいるんですが、この日はそんなに出てくれません。またしばらく待って、飛んできてくれるのを待ちます。すると遠くのカノコソウに発見!!またしても、そろりそろりと近づきます。もうほとんど不審者状態です(笑)。今度は撮らせてくれましたよ。

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じゃじゃーん。うーん、美しい。うっとりです。もう、そんじょそこらにいるイケメン男性よりもずっとずっと素晴らしくかっこいい。アオスジさんが男だったら惚れます←変態め。

そうこうしているうちに、白くてふわりふわり飛ぶ子を発見!おおっ、これは、アオスジさんがいる場所で、たまーに見かけることのある

ウスバシロチョウ

さんではないですか!もう、一生懸命ヒヨドリバナで吸蜜していらっしゃる。うっとり。ごめんなさいアオスジさん、私、

浮気してしまいました053.gif

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もうスケルトンな羽がまた美しい~。しびれます。アオスジさんやウスバさんがいらっしゃらない(←なぜ敬語?・汗)時は、とてもフレンドリーなベニシジミさんや

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スジグロシロチョウさん

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と遊んでもらい時間を過ごしました。あたしの中では、基本的にアオスジさんとかウスバさんは

目の保養になるイケメン

で、ベニシジミさんやスジグロさんは

フレンドリーな男友達

という位置づけです←何だそれは(汗)。まあそんなこんなで、蝶たちにたくさん遊んでもらって帰路に着きました。でも一番モテモテなのはあたしではなく

カノコソウ

さんだということは間違いありません(泣)。
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# by timetoki | 2009-06-14 11:31 | 岡山

里帰り(その2)。

さてひとしきり、とんこつラーメンを食い終わった私たち。次に目指すは佐賀です。福岡からは、高速を使わずに三瀬トンネルというところを越えて佐賀に向かいます。とりあえず、一度は親に顔でも見せておくかーってことで里まで車で向かいました。

親と叔母、叔父がいるところに行って、ひとしきり歓談。お小遣いを渡して、「眠いー眠いー」と言いながら佐賀弁ガンガン喋りまくりです。旦那は一人、シーンとしていましたが(笑)。夕方近くになって、一旦佐賀のホテルにチェックインだけして、それから今度は

飲み会会場

へと向かいます。そうです。佐賀に帰ったらとりあえずは親友Mと会うのですよー。飲みなので電車で向かいます。なんと唐津線です。もう鉄ちゃんも真っ青の、一両しかないバスみたいな電車。この電車が走っているのがキセキなくらいですな。運転席も覗けてしまうのでパチリ。

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最近思うんですが、このブログを書くようになって、携帯の写メが大活躍ですなー。食い物撮ったりするには、一眼レフまで出さなくていいんだけど、とりあえず撮っておくかーって感じの写真にしています。

ごとごと揺られて着いた先には、Mが待っていてくれました。それから飲み会。またしてもひたすら飲みまくるあたしたち。終電には乗ろうかなーと思ってたんですが、それは

無理

というものでした(笑)。ひたすら飲んで食って楽しみました。そうそう、その中で一つだけMが言い出した面白い佐賀弁をご紹介。

どっぺくっ

です。さーて、この言葉が分かるとしたら佐賀の人しかいないでしょう。旦那、またしても「ポカーン」です(笑)。うーん、標準語になおすのは難しいよね、、と、Mとも話しましたが、要するに食事が「味が濃い」とか「脂っこい」とか「さっぱりしているの逆」とか、そういう言葉です。使い方としたら「朝からカレーなんてどっぺくっ」という感じに使います。

まあそんなこんなで楽しい時間を過ごし、それから結局タクシーで佐賀まで帰りました。その後はひたすら寝る寝る寝るって感じです。

翌朝になって、行ったところは「有明海」。またかよーって感じですが、佐賀に来たら

ムツゴロウ

を撮らずに帰れますかってんだ。「えー、またー?」としぶる旦那を説得し、有明海に向かいます。保護区になっていて、干潮のときはムツゴロウがいっぱいいるんですよねー。で、ここはムツゴロウを町おこしにしているので、トイレまでムツゴロウです。

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ものすごくいい天気で、気持ちよかったなあ!そんな中、あたしはガスガス撮影を楽しみます。

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バトルしてるのだとか

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ムツゴロウとシオマネキとか。
どっちもかわいいガタの人気者です。あ、そうそう。以前佐賀の人間は「干潟」を「ガタ」としか言わないことはお伝えしている通りです。

そうこうしているうちに、そろそろ帰ろうかーってことになり、いざ出発。来たときと同じように三瀬を通って福岡まで行きます。なぜ一番近いであろう佐賀大和インターから高速に乗らないのか。それは、旦那が

もう一回とんこつラーメンを食う

と言い張るからです(笑)。しょうがないのでお付き合い。今度はあたしが「えー、またー?」って感じでしたが、まあそうそう来ることもできないし、とんこつラーメンは大好物なのでそれはいいとしました。昼時ともあって、カナーリ並んでいましたが、ひたすら待って食いました。

それからいざ、福岡インターを目指すのですが、その前に、あたしと旦那が大学時代に住んでいた近辺を通ってみるかーということになり、フラフラと巡りました。なんか大きな道ができてたり、あった店がなくなっていたりとちょっと寂しいこともありましたが、中でも、ハローという洋食店が残っていてくれました。車で通りながらパチリ。

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ここは、大学時代の友達がバイトしていて、「大盛り」を頼むとものすごい大盛りにしてくれた懐かしい店です。パフェとかも大盛りにして食わせてくれました。ビンボー学生だったあたしらにはちょっと嬉しい店。マスターが根津甚八に似ていて「根津」と密かに呼んでいましたが、まだ根津が頑張っているのかなーと嬉しくなりました。

それからインターに乗って、ひたすら我が家を目指します。あ、一応壇ノ浦に寄って、土産などを買いましたがね。当然ながら自分のためだけですが(笑)。佐賀錦を買って、梅が枝餅を買って帰りました。この日はものすごく天気がよくてサイコーのドライブ日和。壇ノ浦の海もきれいでした。

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あとはすぺて、旦那に運転はお任せ。珍しく嫌がることもなく、運転してくれました。あたしはひたすら読書読書(笑)。「風の墓碑銘」って小説の上巻を持っていったのですが、車の中で読んでしまい、「早く家に帰ろう。下巻が読みたい」とわがままなことを言ってみたり。

ま、それなりに楽しい旅ができましたとさ。おしまい。
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# by timetoki | 2009-06-01 03:04 | 佐賀